ネギまとか好きな自分・こがふみおがいろいろと書いていこうかなって思ってたりするブログです。

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今週のネギま [2006年11月24日(金)]

一ヶ月ぶりの更新に感激の涙を流した俺はまだボーイズハート(ゲフ)
こんばんわ、こがふみおです。


なんか忙しい時っていつでもありますよね、そんな言い訳なんかを並べて見たくなるほど更新してませんでしたよ、AHAHAHA。

さて、今週のネギまですが、割と思ってた感じの展開になっていました。
カシオペアを使った戦いから始まり、夕映の助言に対して何か言っているネギくんの回想シーン。

なんだか超は話術でひっくるめつつ油断させての戦法をよくお使いになられる。
そういうところが頭がキレているということになるんですかね。

まぁあそこでネギくんは「僕が皆さんと一緒にいたいと思うのも、わがままとは言わないでしょうか?」みたいなことを言っていましたが、バッチシわがままだと思うわけですよ。

だからこそ思う今後の展開みたいなのが、案外ぽんっと浮かんでしまう今日この頃、あたる率は感涙するほど低いのですが。

超のやってることがわがまま、ネギくんがやってることもわがまま。

なら、自分のわがままを力で押し通したほうが正義なんだと言えるでしょう。


やっぱ来週は、ネギくんは自分のわがままを正当化するための戦いを超としちゃってくれるのかなぁって思ってます。
いいんじゃない、そんな自分の欲求を満たすための戦い。そんな戦いもネギくんには必要なんでしょう。よくわかんないけど(ゲフン)

まぁ憶測をするのは自由ですよね。早く来週になってほしいですわ〜。


ところで今月は12日・楓、16日・夕映、17日・龍宮、21日・亜子と余人の生徒が誕生日を迎えましたね。
いまさら遅いのは百も承知ですが、改めておめでとうと言ってみたりします。

四人とも、おめでとう!

16巻を読んでみました [2006年10月24日(火)]

こんにちわ、こがふみおです。

最近ネギまの16巻を買っておきながらしっかりと読んでなかったので、昨晩一人で黙々と読んでいたわけなんですが。
いつぞやのちうのHPのURLのように、今回も機械ネタとでもいうのか、そういうのがあるのを改めて読んで発見したのです。マガジン読んでたときに気づかなかったのはなぜだろう……?

皆さんはもうすでにお気づきであるでしょうし、多くのHP様方がすでにネタにされていることでしょうが、それでもここは自分を突っ走るべきだと思うわけなのです。

それがこれです。

img20061024.bmp


今はもう普通になっているQRコード
ネットを使えば簡単に作ることができるんですよね。うちの先輩もサークル用で作っていました。

そしてネギまの1コマでこんなものを出せば。
当然ながら携帯をカタカタ動かすわけですよ

期待が膨らみます。赤松先生はこんなところに読者に夢を与えてくれるなんて。
胸をときめかせながら震える手を必死に抑え(何)、いざ読み取りスタート!

いったい何が表示されるんだ、数秒がまるで何分という長さに感じるほどでした。
そしてついに表示されたそれは……!!!











『読み取りに失敗しました。』










ですよねぇぇぇぇぇぇぇ   orz

そんなことに一喜一憂できる自分って幸せなんだなと言い訳しみじみ思った日でした。
さぁ、そこのあなたもレッツトライ!

夏美小説 -誰かに感動を与えるために- [2006年10月24日(火)]

 静かな体育館。ステージの電気だけが点灯されていて、そこに私は一人立つ。
 普通の制服、普通の雰囲気、普通の私。

 台本片手に天井を見上げ、すっと一度空気を吸い、はーっと大きく吐く。
 頭に浮かぶセリフ、役のイメージ、演技中の緊迫した空気。

 しっかりと目を開き、瞳に強き思いを宿らせて、私は口を開き、言葉を放つ。


 今、この時は、私は私であり、私は私ではない。

 きっとずっと輝いて、誰かに何かを残したい。

 それが私の願いであり、それが私の気持ちだから。



――――――――――――――――――――――

    誰かに感動を与えるために

――――――――――――――――――――――




 ある日の放課後。
 授業も終わり、いつものように演劇部の部室に来てみたら、パイプイスに座ってじっと紙を見ている人がいた。
 この演劇部の部長をしている同学年の女子生徒。いつも最初に部室に来てる。

「何を見てるの?」
 後ろから声をかけつつ、その部長が見ている紙を覗き込んでみた。
 女勇士、王様、妃、悪い魔女、村人A、村人B、……。書かれているのは役柄の名前ばかり。

「これ、次の演劇の配役?」
「うん。ほら、この前の話し合いで演じる劇の内容は決まったでしょ? だから配役考えてるの」
 人差し指と中指で挟んだシャーペンを器用にくるくると回しながら答える部長。
 有限の人数の中で選び、それ自体で劇の良し悪しを左右することすらある事柄。それが配役。
 はっきり言ってしまえば、学校の演劇部の人員なんてたかが知れてる。それに関してはこの麻帆良中等部もしかり。
 それでも熱意のある生徒が集まっているおかげか、今までの劇はすばらしい出来が続いた。

「部長が独断で決めちゃっていいの?」
「何言ってんの。今日話し合いすんの。でも、私なりに誰が適任か決めておく必要あると思って。仮にも部長だし」
 そう言ってから、また部長は真剣に役柄の書かれた紙を凝視した。こういう熱い思いを見込まれて、彼女は部長に推薦された。今思えば、これこそ適任だと私は思う。
 役柄の紙をじっと睨みつけている部長を見て小さく微笑みながら、私は近くのパイプイスに腰掛けた。

 その途端、つい今しがたまで紙を睨みつけていた部長が勢いよくこちらを振り向いた。そのあまりの速さが少し怖いほど。

「ど、どうしたの?」
 私はちょっと驚いたような、引いたような感じで苦笑いを浮かべて問い掛ける。
 けれど返事は来ないで、じっと私を見つめる部長。その目がまたさらに怖かったりする。

「……うん、決まり」
 今度はニヤリと笑い、二度三度と頭を上下を振り出す。なんか、ちょっと変人とか思った私って酷いだろうか。
 何が決まりなのかと考えようとした直後に、ずびしっと効果音が目に見えそうな勢いで部長が私を指差す。



「夏美、あんたが主役ね」


「……………へ?」



/////////////////


 横暴という言葉をご存知だろうか。
 試しに辞書を引いてみた。
 【横暴:権力や腕力にまかせて無法・乱暴な行いをすること。また、そのさま。】だそうで。
 私は今日、その横暴の被害にあったわけで。


 配役の話し合いで、部長が主役には私を推薦すると熱く語りだした。
 私はもちろん断固反対。私以外に主役に相応しい部員はたくさんいるのだから。
 それでも部長は引き下がらない。その熱弁することや十五分。まるで路上で車の上に立って『これからの日本を変えていく!』とか熱弁をしているどこかの政治家を思わせる。いや、あの熱さはそれをも凌ぐのかもしれない。

 そして熱弁は同意を呼び寄せる。ましてや中学生ともなるとなおのこと。
 ある種の洗脳、マインドコントロールに近い。部長の熱弁が終わった頃には皆が頷いていた。

 その後の多数決。結果は歴然。

『集団において、多数決は唯一絶対なんだよ』

 不敵な笑みを浮かべながら言い放った部長の言葉を、おそらく一生忘れないと思う。
 覆らない目の前の結果。自分の役柄は、主役の女勇士。
 ため息が出る。まさか主役をやらされるなんて。しかも女勇士…。

「こういうのって、普通美形がやるもんじゃないの…?」
 自室で台本製作担当の部員から渡された今回の劇の台本をぱらぱらとめくりながらポツリと独り言。
 台本の内容はありきたり。ある国の王様が大事にしていた国の宝を悪い魔女に盗まれてしまう。それを取り返すため、 一人の女勇士が立ち上がり、悪い魔女からその国の宝を取り返す、なんていう小学生がしそうな話。
 そう、小学生がしそうな話だからこそ、演じる人たちの力が問われる。

 改めて台本をぱらぱらとめくり、女勇士の一番最初のセリフを見てみる。

「『御触れを見させていただきました。王様、私がその悪い魔女から、国の宝を取り返してみせましょう』、登場して第一声がこれなんだ……」
 なんていうか、もう少し物語の前振りみたいなものがあるんじゃないのだろうか、こういう内容のものは。
 けれど話の内容自体は話し合いで決めたこと。台本製作担当の部員達に文句を言っても仕方がない。もし変だと思ったら、練習中に指摘が入るだろう。台詞もまた、台本製作担当の部員の仕事だから。


 とりあえず部長に言われたことは、明後日までに役を演じる部員は自分の台詞を完璧に覚えてくる、ということ。
 次の劇までの日にちは思ったよりも長くはない。出来る限り劇の練習に時間を費やしたいのだ。
 それゆえに全体の作業に関しての予定は『最初から最後まで急ピッチ』。
 体力がないなんていう寝言は言わせないとか、演劇部という肩書きに誇りを持って取り組めとか、演劇のためなら命だってかけれるって断言できるような心を持てとか、もはや部活の域を超えてそう。
 結果的に部員全員に火をつけることはできた。今年の演劇部は一味違うと、口癖のように顧問の先生が呟いているのをなんとなしに思い出した。

「だけど私が主役って、やっぱりなぁ……」
 正直な話、自信がない。理由は一つ、設定的に主役が美形だから。
 自分は至って普通で、そばかすもある。美形にはほど遠い外見。
 だから自信がない。自然と重々しいため息が出る。


「はぁ…、やるしかないよね……」
 誰に言うわけでもなくポツリと呟き、もう一度台本を見る。
 役・女勇士の下に書かれている自分の名前が、どこか少し憎く思えた。



/////////////////



「はい、ストップストップ」
 空き教室での劇の稽古中、部長が制止をかける。
 役を演じている生徒も、周りでその劇を眺めていた他の部員も、全員の動きが止まり視線が部長に集中する。

 劇の内容、配役、作業予定などが決まった日からおよそ十日が経った。
 当初の発言通り、劇で使う備品や張りぼての壁などの作成は急ピッチで進められ、現段階でもう八割方は完成。
 そのおかげで、今もこうして劇の稽古をほとんどの部員が見ていられるという状況になっていた。

 しかし、自分に問題が生まれた。

「夏美、台詞間違えてる。それに、台詞も動きもなんかちょっと硬いよ」
 筒状に丸めた台本を片手に、部長が苦笑いを浮かべてそういってきた。
 自分でも判ってる。台詞が唐突に頭の中から消えてしまった。全体的に動きが硬いのも。

「ごめん……、もう一回やらせて」
 そうは言うが、実はこれでテイク15を超えている。
 きっとこのまま続けても同じことの繰り返し。土壇場で台詞がとんで、頭の中が真っ白になるだけ。
 だけど、それでもやり直したいと心が焦る。

 必死な表情の私をじっと見つめている部長。
 手に持っている丸めた台本で自身の頭を軽く二度叩き、小さくため息をつく。

「みんな、今から二十分間休憩ね」
 出た言葉は練習の続行ではなく中断を意味する言葉。
 やっと休憩だと喜びの声を上げる部員達。けれど、私は悔しかった。
 部長は今の私に練習を続けさせても無意味なのだと理解したからこそ、今ここで休憩と言ったのだから。

 俯いたまま立ち尽くしている私に、誰かがそっと歩み寄ってきているのを感じた。
 そして間近に近づきたので、私は顔を上げようとした。その瞬間、ぽかっと頭を叩かれた。
 そこにいたのは部長。相変わらず手には筒状に丸めた台本を手にして笑っている。

「夏美、ちょっち付いて来て」
 唐突にそう私に告げて、くるりと体を反転させて教室を出て行った。
 いきなり付いて来いと言われても、なんてグチを言う暇を与えてくれないのだから、仕方なしに付いて行くしかなかった。



 来たのは屋上。いつもは数人の生徒がいるこの屋上も、放課後にもなると誰もいない。今いるのは、私と部長だけ。
 空は夕方のために朱色に染まり、うっすらと月が浮かんでいる。そろそろ夜か、そんなことを思いつつ息を吐く。
 屋上の手すりに体を預け、グラウンドを眺めている部長。いまだに手には丸められた台本があった。

「こんなとこにつれてきて、なんか話でもあるの?」
 私は訝しげな表情をしつつ、部長の横に歩み寄り、同じように手すりに体を預けた。
 隣に部長はおもむろに手に持っていた台本をぱらぱらとめくり、ずいっと私の前に差し出してきた。

「ここ、ちょっと演じてみ」
 部長の言葉に少し眉を顰めつつも、開かれたページを眺めてみる。
 劇の終盤、悪い魔女を懲らしめて国の宝を取り返した女勇士が、お城の王様に宝を返して最後に栄誉を与えられるとかいう場面。
 どうして演じてみる必要があるのか、そんな疑問を含めた目で一度部長を見据えたが、部長はただ笑ってこちらを見ているだけ。真意がつかめない。私は一度だけため息をつき、そのシーンを部長の前で演じることにした。

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お、俺としたことがっ! [2006年10月24日(火)]

どうもこんばんわ、こがふみおです。

もう十月も終わってしまいそうですね、早いなと思うのはしょうがない。
そんな十月で大失態をひとつしてしまった。それは……。


夏美の誕生日を祝っていない!!!!!


夏美大好きなくせに、復帰早々の日に夏美の誕生日を祝っていないなんて、なんという愚行!!
夏美が大好きとかいってながらありえない大失態!!!

というわけで、夏美の誕生日をいまさらながらですが祝おうと思うわけですが、画力のない自分は絵なんて到底描けるはずもなく……。

そんなわけで、かなり前に某ネギま小説投稿サイトで投稿した夏美メイン小説を載せてみようと思います。
ぶっちゃけブログで小説は大変やりづらいと思うのですが、物は試しというもので。今回は試験的にやってみることになります。
あまりにもあまりだったら、いっそHP開設を考える必要があるかもなので、本当に試験的に今回はやってみます。

古い作品、見たことある方もおられるかもしれませんが、よければ感想なりともくれると自分は涙を流しまくりますw

というわけで、夏美メイン小説をお楽しみください。



それから、sakugoさんの「Aries」様にリンクしていただけたので、こちらもリンクをつなげさせていただきました。sakugoさん、ありがとうございます><w

裏ネギプリ参加します! [2006年10月21日(土)]

復帰早々ですが、「西崎慧太の水の都・別館」さんが企画された、「ネギまTB企画・第2回「裏ネギプリ」」に参加したいと思います。

●HN
HNは「こがふみお」です。実名じゃないのであしからずw
よろしくお願いします><

●1位 桜咲刹那
理由:究極的に大和撫子な彼女がダントツで1位!
っていうか可愛すぎw なんていうか、修学旅行過ぎからのせっちゃんの笑顔は最高ですw
白い翼がどんなに忌み嫌われていても、あの純白を心から愛する自信があります!刹那ファンの皆さんはきっと同じ思いのはず!!

●2位 村上夏美
理由:素朴な女の子って感じがすごくいい娘です!堂々の2位!
夏美は一度夢に出てきて、そのとき見せた恥ずかしそうな笑顔が胸をうちました。夢で出たからって好きになるのは他の夏美好きサイトさんに怒られますよね(汗)

●3位 和泉亜子
理由:大人版ネギ(この場合ナギ?)とのデートの時の亜子がもう可愛すぎでした。夏美には一歩届かず、だけど胸張れる3位!
純粋に可愛いですよね。あの関西弁もいい。大人版のネギに恋してるときの亜子は真っ直ぐな気持ちを持っていて良かった。がんばれ!亜子!

●4位 明石裕奈
理由:あの元気の良さは感服もの!笑顔がとっても似合う裕奈が4位!
バスケとお父さんが大好きな裕奈は本当に元気なところがすごい輝いてると思います。あの元気の良さは人を引き付けそう。ってわけで4位!

●5位 釘宮円
理由:亜子のことを心配してすぐに追いかけていくすごい友達思いだなと思えたくぎみーが5位!
スタイルとか性格とかっていうものじゃないんですが、釘宮はなんとなく大人って雰囲気があるような気がします。
なんていうんだろう、時に見せる姿はいまどきの中学生って感じですが、逆に時折見せる別の姿は、誰よりも落ち着いている大人なような。そんな一面を感じてしまった自分はくぎみーのそんなところが好き!なので5位です!

●千雨の順位予想
千雨の順位予想ということで、最近の出番の多さやキャラ性など、いろいろな要素を考えてみて順位を考えました。
ずばり、自分の予想は6位ですかね。
キャラもいいですし、出番も多い。最近の仮契約も要素に加えてみました。
さすがに二桁になるようなことはないと思ってます。


全体的にはこんな感じです。
もっと夏美好きな人が増えてくれるとうれしいなぁとか願いつつ、このへんで!w

そうそう、自分もこちらの企画に参加するので宣伝させていただきます。

zaziedukusi-3.jpg

あるいて3キロ」さんのEuriLさんが企画されたザジメイン合同誌企画です。自分は小説で参加させていただくことになりました。皆さんにご迷惑おかけしないよう、がんばって小説を書きたいと思います><;

というわけで [2006年10月21日(土)]

しばらくブログをやっていなかったので、改めてブログをはじめようと思ったわけですが、日常的なことは全然書けないことにいまさら気づき、これからは自分のやりたいようなことをやっていこうと思いました。

そういうわけで、自分はネギまが大好きなので、ネギまのことを中心にしたブログをいまさらついにはじめようと思います。
そういうわけで、これからはネギまやらなにやらに関してやっていくので、よろしくお願いします!
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